2006年08月25日

最弱なんだろうか?

“最弱”五輪代表よ、アジアの修羅場を糧に化けろ-金子達仁-ワールドサッカープラス
個人的には、最弱なんだろうかと疑問に思う。確かに、中国戦では個々の能力では中国の選手に見劣りがしたという部分があるのだが、アウェイであるし、そもそもJリーグの強豪でプレーしている選手は招集されていない。例えば、家長、水本、水野がいなかったわけだし、柳楽も辞退し、海外にいる平山も召集されていない。もし、彼らが招集されたらコンディションにもよるだろうが、おそらくこの内3名は先発として出場するのではないだろうか?だから、あまり今回の試合の内容についてはあまり気にする必要はないと思われる。また、アテネ五輪のメンバーもそれほど強いとは感じていないので、最弱には値しないと思うのですが、素人考えなんでしょうか?

確かに、中村や小野程のテクニックを持った選手はいないようにも思いますが、スピードや運動量、守備力で優れている選手はいると思うので、実際確かに強いとは感じませんが、最弱ではないのでは?
posted by samaras at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22793421

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。